この記事のタイトル 年齢がバレますねw

仮止めするための接着剤の件、悩んだ末決めました。
「木工用ボンド」

自宅になぜか業務用の大ボトルがあったのでそれでどうかな と。
 
個人的に木工用ボンドは大好きです。
手についても簡単に剥がれるし、臭いもきつくない、それでいて紙と木に使うと非常に強力に
作用してくれるというものです。

いらないパーツ同士で試したらなんとなくうまくいきました。
普通に触るとくっついていて、ちょっと力を入れるとポロッと剥がれます。
間に残ったボンドも簡単に取り除くことができました。
これこそ欲しかった機能です。

早速実践でGO!
といっても全体にベタっと塗るのは怖すぎるので点状に塗布していきます。
まずは後頭部と前頭部だけを。 
こんな感じに塗りました。
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 草間彌生チックですねw

これを髪無しヘッドへペタっと乗せます。

乾燥後に髪と髪の隙間をカッターでカリカリ削っていきます。
削った部分はうまい具合にポロッと剥がれてはくれますが、
その影響で隣り合った髪部分も結構ズルっと浮いてしまいます。
まぁ木工用ボンド、しかも点付けなんで当たり前ですね。想定済みということで。

なので髪が剥げてきてしまったら急いで瞬着で固定します。
今度は確実に残すべきパーツですので強力な瞬着を使用します。

この削っては接着という作業がまた時間がかかりまして、数日かけてこの程度。
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 終了まで何日かかるやら・・・
その後隙間や凹みも処理した後全体の髪の高さを調整するためペーパーをかけなきゃだし。

今までこのブログに載せていた写真のほとんどはコンデジで撮影していたのですが、
買い替えたのを機にスマホで撮影してみることにしました。
以前使っていたスマホに比べ解像度も高く、コンデジと変わりなく撮れるのでこれからはスマホで撮ることに決めました。

携帯についてるカメラといえば明らかにレンズ経が小さく、期待した画像が得られるはずないと思っていたので普段でもほぼ使うことはありませんでした。
しかし、今回購入したもので試し撮りをしてみると意外とちゃんと撮れました。
進化してるんですねスマホのカメラ。

そして造形終了していないにも関わらず早くも塗装に気持ちが動いております。
皆さんご存知あのツタンカーメンは輝く金色をしています。
金色の塗装というのはかなり難しいらしく市販の金色塗料ではモデラーの方々は満足が得られないそうです。
模型界隈のHPを覗いてみると皆さん苦労されている模様。 
そこで、以前目に止まってブックマークしていたこちらの製品を試してみたいと思っています。
女性ならご存知かもしれませんが少し前に流行った鏡面状のネイル、
それを自分で施すためのキットです。

 
こちらに動画もあるんですが非常にクオリティが高くないですか?びっくりしました。

以前は液状のものと粉状のものとで2種あったのですが、今現在は粉のものが主流みたいです。
このような製品はいろいろなメーカーから出ていて値段も手頃なんでネットでポチろうと思っていた矢先、なんと近所の100均にもありました。
こちら。
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そのうち実験してみます。結果をお楽しみに!


タイトルの「髪は長い友達」というキャッチフレーズで販売していたのは
こちらのカロヤンです。



 
昔のCMがありました。これで「髪」という漢字をおぼえました。