粘土埋めが終了したので続けてシリコンを流していきます。
前回まで使っていたものではなく、
今回は模型界隈では有名らしいこちらを使用することにしました。
IMG_20181004_192357
旭化成 ワッカーシリコン M8012
里見デザインさんで購入しました。

そしておもむろにとろとろ~っと流し込み。
IMG_20181009_180201
この程度浸ったところで、エアブラシで全体にエアーを吹き付けていきます。
特に横部分は溝が多いので気泡が残らないように入念に行います。

ここで、全体が見えなくなるまでシリコンで満たすには相当量が必要なことに気が付きました。
アンダーゲート方式に比べ、オーバーフロー方式の方が使用量が少ないと思ったんですけど
そんなことはなかったですね。
深めに作らなきゃいけない分、型には高さが必要なんです。

なので、過去に使ったシリコン片をバラバラと撒いて節約することに。
本来違うシリコン同士を混ぜてしまうのは収縮率等の問題が発生するので厳禁らしいのですが、
やってしまいました。
だって目につくところにシリコンの欠片が入ったジップロックがあったんだもん・・・
IMG_20181010_174808
一見すると何も問題ないように見えますがちゃんと出来上がるのでしょうか?

最近寒くなってきているので硬化にもかなり時間がかかります。
焦らずじっくり待ちましょう。