前回の続き。
シリコン型にカッターで湯道を作りました。
蓋。というか背面部分の型の方だけに溝を彫ってあります。

そして早速レジンを流す準備に入ります。
ネットの情報から、気泡を減らすには「型にベビーパウダーを振っておくと良い」
というなんとも不思議な情報があったのでとりあえず真似てやってみることに。
適当に振って筆で全体に行き渡らせた後、軽くエアブラシで吹きました。
効果があればいいんだけど・・・
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そしていよいよレジンの流し込みです。
まず、A液、B液を1:1で計量します。
今回購入したレジンは180秒硬化タイプなのでゆっくりしていられません。
計量後、よく混ぜ合わせたら、すばやく顔のある深い方の型にレジンを注いでいきます。
だいたい8割9割くらいの高さまで注げたら、背面部分の型で蓋をしていくのですが、
このとき、真上から垂直に落とすのではなく、気泡が入らないように微妙に傾け、
レジンになじませながら蓋をします。
最初は型の重みに任せ、ゆっくり落ちるのを待ち、その後、重しを乗せて硬化するのを待ちます。

「早く作業しなければ硬化してしまう」と焦っていたのですが、
寒くなってきたこの時期、レジンの硬化にはすごい時間がかかりました。
結局1時間くらい待たないとだめでしたね。

そして、硬化の結果。
あれだけ気をつけたものの背面部分には空気の跡が大きく残り失敗でした。

さて、この状況からどうやったら成功に持っていけるのだろうか・・・考えねば。