さて
別のブログも始めてしまってこっちに手が回らなくなってますが、
やめる気もないので気まぐれで更新します。

たしか夏前のamazonタイムセールで買いました
こちらの新兵器。
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ANYCUBIC PHOTONです。
4万円しなくらいで買えました。
定価は6万円くらいする機械です。
新型が出たのと少し古いのでこの値段なんでしょう。
セール後も値段は落ちてますので買ってみては?

これは何かと言いますと、
3Dプリンターなんですね。
今まで使っていたzortraxはFDM方式という溶けたフィラメントをソフトクリームのように
上から垂らし、積み重ねて形状を作っていく方式です。
今回のこの機械は光で造形するプリンターなんです。
造形方法はFDMとは違って、液体レジンに紫外線を当て、UV硬化させることで
形状を作る方式です。
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付属品一覧です。
左上のがレジンの入っているボトルです。
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そのレジンを下にあるバットみたいな部分に溜め、更にの下からライトを当てて
硬化させていきます。
3Dデータで光を当てる部分を1層ごとに調整していくことによって
欲しい物を立体化していくんですね。
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硬化させたレジンが成形されるのがこの部分になります。
プラットフォームと言います。
ここに造形物はぶら下がって出てきます。
よくネットで造形物を取り出すことを「収穫」と称されますが、
このぶら下がった状態が果物の実がなったように見えるからでしょう。

そして、このphotonでは最大この広さまで造形できるというわけです。
FDMよりはだいぶ狭いですけど、
このプラットフォームの大きさが機材の値段によって前後してくる部分でしょうね。

photonのように多くの人に使われてこなれてきた製品は
ネットにノウハウがたくさんあります。
こういった点もphotonを選んだ理由の1つでもあります。
特にこのおじさんの解説はよいですね。



その他でも十分調べたあとで、プリントしてみました。
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付属のUSBに入っていたデータです。
まぁ綺麗!
後処理は必要ないんじゃなかろうか?

今後他のもプリントしてみます。


あ 今ではもっと安くなってますね。
こりゃ持ってない人は買わなきゃ損だw