クリエーちブ

いろいろ作ってみるブログです

2015年10月

ここのところ毎日プリントしたものをせっせと磨いて綺麗にしてます。
凹んだ部分はどうやって磨いたら良いんだろ?試行錯誤するしかないですね。

前回出力したものは0.2mmのクリアランスで出力したのですが、
そのままはめるにはちょっとキツく、表面を綺麗にするとちゃんとはまるので
実に良い感じ。次回からも0.2mmで行きましょう。
これは他のプリンタではなかなか出せない精度だと思うのでzortraxさまさまです。

今回起きた焦げ問題も販売店様に聞いたら丁寧に対応策を教えてくれたので次回から
そのノウハウが活かせそうです。

さて、まだ何も完成していないうちに次の作品の構想をしています。
次回作ろうと思っているのは「七色仮面」。
自分自身、世代ではないので放送は見たことはないのですが、
あのパイナップルの仮面の造形が印象的で、しかも金色という・・・
一度見たら忘れられなくて虜になってしまいました。

実は過去に一度ファンドで作ったことがあります。
ちゃんと全身作って着色してかなり完成度の高いものができました。
しかし、現在はどこにいったのやら・・・写真すらないのでここにアップできず。
なので3Dプリンターを手に入れた今、もう一度作ろうと思った訳です。
そして現在では資料もネットで簡単に入手できる環境になりました。
昔は資料などなく、写真一枚から側面を想像して作ってたりしました。

私が資料集めに使っているのがpinterest。
こんな感じにネットから好きな画像を簡単に集められ、あっという間に資料集が出来上がります。
pinterest_7
簡単で便利なものはどんどん使っていきましょう。
 

週末に前回紹介のデータを含め、いくつかまとめてプリントしてみました。

まずは久々に稼働させるためzortraxのセッティングから。
プラットフォームの水平をチェック。少しずれていたのでちょいと調整。
エクストルーダを温め、ちゃんとノズルからフィラメントが出てくるかも確認。
無事動き出しました。順調!
p0

ここから3時間ほど経過してプリントしたものがこちらになります。
おおー!素晴らしい。 んん?
p1
p2
ほぼ正確に出てはいるのですが、なんだか焦げてる部分が。
どうして焦げるのでしょうか?ちょっとわかりません。
購入店に聞いてみたほうがいいのかな?
焦げている部分はほとんどがサポート部分なのでまぁOKということでこのまま進みます。

最初にプリントするデータとしては小さすぎでした。
やはり、画面の中と実際にプリントしたものでは全く違い、頭の中では理解している
つもりでデータを作っていましたが実物を見ると、これからどうやって加工していけ
ばいいのか途方に暮れてしまいました。

とりあえず、サーフェィサーを吹き、実験でうまくいった光硬化パテで綺麗にしていきます。


 

さて、少し落ち着いたので、この週末に出力をしようとデータを整理しています。
今回は3dsMAXでモデリングして10cmx10cmに収まるくらいの大きさでプリントする予定です。

MAXでのブーリアン、なかなかうまくいかない場合、どうすれば良いんでしょうか?
いろいろ試してみてもしっくりいく解決方法が見つかりません。
プロブーリアンは無敵だと思ってたのに・・・まぁなんとか完成したので良しとします。

出力すべくパーツを分解して平たく並べ、Z-Suiteでいろいろ確認をしたところ、
特に問題ないようです。いきなりobj形式で放り込んじゃってstlへの変換もnetfabbでの
チェックもしてないけど大丈夫なんでしょうかね?

これは何を作ろうとしているかわかるでしょうか?
特徴的なパーツがあるのですぐにわかっちゃいますねw
モデリングに特別難しいところはないのですが、小さいモデル向けに少しアレンジしました。
これが上手く行ったら、複製にもチャレンジしてみたいと思っています。

いつかは少量でもいいから販売できるようになれたらなぁ・・・
p

 

今月は忙しくてプリントできない日が続いています。
そこで過去に作った作品を紹介することにします。

この作品、2年位前に作ったもので、
当時我が子が好きで見ていた番組「リトル・アインシュタイン」に登場するロケットです。
各国を旅して音楽、絵画に関する知識を得ながら問題を解決するという内容で、
4人の主人公が搭乗するのが「ロケット」と言われるこのマシンです。
R01
R02
R03

作り方は至ってシンプルで、ダンボールをロケットの形に切り抜いて型紙にし、
さらに紙等を丸めてテープでぐるぐるにくっつけて無理矢理立体的にします。

そこにファンドを盛って成形し、ヤスって塗装、完成。なのですが、なんだかんだで3,4ヶ月
かかりました。黒いラインはビニールテープを貼って再現したのですが、当時は綺麗に付いて
いたものの、徐々に収縮し、今では線同士が離れてしまっています。

機体にある無数の鋲はダイソーで買ってきたジュエリーアートシールをちまちま貼っています。
これも剥がれ落ちている部分が多いですね。

 てっぺんに付いている丸いオブジェクトはわざと大きくして、取れるようにしています。
お陰でくるくる回したり、引っこ抜いたりでたくさん遊んでくれました。

全長で20cmを超えるくらいの大きさで見た目はボリュームありますが、ハリボテなので軽いです。
この大きさ、細かい部分がないので作りやすかった反面、左右のバランスが取り辛かったですね。
3Dプリンターがあれば左右対称に作るのは簡単なんだけどと当時切に思いました。
ビニールテープ部分も本来は溝なので、もし今度3Dプリンターでリベンジするならそのへんの
ところはきっちり再現したいと思います。
 

参考になります。

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