クリエーちブ

いろいろ作ってみるブログです

2015年12月

まだまだプリントしたパーツを磨いてます。
溶きパテで積層を埋めてただひたすらヤスリで磨きます。
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なかなか良い磨きの方法が見つからないのは相変わらず。
リューターもあるんで使ってみようかな? 
パテを使わず、ヤスリで削っていくだけの方もいるらしいのですが、
ディテールが失われるのは明らかなのであまり良い方法だとは思いません。

こちらのパーツ、底面は平らにするつもりのものです。しかし、材料費とプリント時間の節約のため、
こんな感じに抜いています。
最終的にはパテ等他の材料で埋めて蓋をするつもりです。
隠れる部分は全力で手を抜くのですw
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そしてこちらも。
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本当は目も鼻もあるんですが、これが限界。
顔部分をそぎ落としてパテで造形することもできると思いますが、まぁ良しとしましょう。
手と比べるとこの程度の大きさです。
一度尻尾折れちゃいましたし、非常に扱いにくい大きさですね。
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 複製していろんな色に塗って並べるのもいいかもしれないですね。


 

そういえばピアノと一緒にプリントして放置していたものがあるのを忘れていました。
今は七色仮面を少し中断してそっちを弄ってます。
プリントした状態だとこんな感じです。
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またまたなんだかわからない状態ですね。
この2つを組み合わせ、ある作品にします。さて何でしょう?
この2つのオブジェクト、これまた小さいものでピアノより更に小さいものです。

2番目の画像の動物はZbrushで作ってあり、細部もちゃんと造形してあるのですが、
この大きさだとほとんど潰れてしまいました。
出力サービスを使っても2000円くらいだったので頼んでも良かったかな。

もっと大きく作れば?と言われそうですが、
実は絶対この大きさにしなければいけない理由があるのです。
それは後々ここに書いていくことでわかると思います。 

せっかく細部まで作ってあるデータなので、
別の作品としてもっと大きくプリントすることも考えてみます。
3Dプリントはそんな時超絶便利ですね。

そして今はこれをひたすら磨いています。
溶きパテを盛っては削り、盛っては削り・・・
作業全体の中でこれが一番時間がかかる作業ですね。
まぁ続けていけばそのうち早く簡単に仕上げる方法も生まれるでしょう。

そういえばネットのどこかに書いてありましたが、
アナログで作っていて少しだけサイズを調整したい場合、何度か複製し、
複製材料の収縮率を利用して調整するらしいですよ。まさに職人技ですね。 
 

少しづつ進めている七色仮面、頭部分がほとんど完成したので次に体にとりかかります。
ちなみに現在の頭はこんな感じ。
前回載せたのとあまり変化がないかもしれませんが全体のバランスを整え、
鼻の穴を掘って、口を少しだけ開かせて・・・いろいろ調整しました。
そしてこれが重要なのですが、プリンタで出力したときに細部が消えないよう凹凸を強調しています。

今後この頭部分は磨きやすいように分割方法を試行錯誤していくつもり。
場合によっては分割しなくてもいい部分で分割するかもしれませんね。
とにかくいろいろ試していきます。
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で、体部分です。
3dsMAX上で過去に作った手と靴を持ってきて簡単に作った体の適当な場所に配置します。
 これ本当にテキトーです。30分くらいしかかかってません。
こんなんでいいのでしょうか?w
3DCGについてはもっと上手な方々がいるので私がエラソーに書けるようなことは何もありません。
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手と靴は過去に作ったもので比較的細かく作ってありますが、体はカクカクでパーツによってポリゴン密度が全然違います。
正直この状態の手から握り手を作るのは難しいし、この革靴からブーツを作るのもしんどいです。
もちろんただ配置しただけなのでパーツ同士もくっついてません。

しかし、そんな些細なことはZbrushに読み込んでからDynaMeshするのでどーでも良いのです。
そうですZbrushは上手くやってくれちゃうのです。
その分ソフトのせいにできず作品には個人の造形力がもろに反映されちゃうのですがw

ということでまずは体と手と靴を合体させてある程度全体の密度を扱いやすいよう揃えてから細部をスカルプトしていきます。


 

ブームの頃から作り始めて途中でずっと放置していたものを先日仕上げました。
と言っても、サーフェィサー処理まで終わっていたので、最後白に塗装しただけですけどね。 

過去記事のロケットと同様の方法、適当に作った芯にファンドを盛りつけて作った
ジバニャンです。だいたい15cmくらいの大きさでツルツルに仕上げています。
そしてめっちゃ軽いです。
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 なんで白のままなのかって?
これにはちゃんと理由があるのです。
実はこのジバニャンも息子に渡そうと作ったものでして、
せっかくならできるだけ長い間楽しんでもらえるようにとちょっと頭をひねってみました。

妖怪ウォッチのジバニャンには様々な派生キャラがいます。
フユニャン、ロボニャン、トゲニャン、ブチニャン、ダイヤニャン・・・
それらは全部ジバニャンの形がベースになっています。
なので、この白いベースのジバニャンさえあれば、どんなニャンでも
それを自分で再現できるはずなのです。
そしてもちろんオリジナルのニャンだって作れます。
どうやって作るかは自分次第、
ペンで塗ってもいいし、折り紙やテープでパーツをつけてもいいし。

ということで、今回は
「立体塗り絵」としてプレゼントしました。

仮にPhotoShopを使って着色してみました。
こんな感じ
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あ・・・尻尾忘れたわw





前回晒したラフの頭。
現在はこのくらい進みました。
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 もうちょい整えないと満足する形までいきませんね。
ちなみに工程は、角とヘルメットと耳とメガネと顔で分けて3dsMAXでモデリング、
全部Zbrushに持ち込んで角とヘルメットをDynaMeshで結合、接合部をならしました。
あと顔をこねくり回してここまで。

頭だけ作って他のフィギュアに着けるのもおもしろいかも。


 

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