クリエーちブ

いろいろ作ってみるブログです

2016年01月

ちょっと時間が経って久々の更新。
その間、風邪ひいたりしてあんまり進んでません。 

何もしてないかというとそうでもなく、また別なものを作ろうと手を出してしまいました。
複製しなきゃいけないのにねw

まだ全容は見せられないのですが、前に途中まで作っておいたモデルを完成させてプリントしてみようと
Zbrushでコネコネしてました。今度は少し大きめに作るつもりです。
ちなみに今こんな感じ。
s1

Zbrushとはいい加減長い付き合いなので独特のUIには慣れたのですが、
まだまだ知らない機能も多く、 初めてのことをする時にはググりながらなので時間がかかります。

特に今回は3D Print ExporterのAdvanced Optionsに泣かされましたわ。
いろいろ検証してやっと解決したんでスッキリしました。

あとはいまだに4R6使ってたため、重い腰を上げてやっと4R7にバージョンアップしてみたり、
必要なブラシやmatcap、アルファをまとめたり、古いマシンにメモリを増強したりで、
本来の造形作業以外のことをやったり。

4R7にしたところで新機能を使うつもりもなく、やってることは前と何も変わりませんけど、
最新版を使っているということで気分的に快適になりましたw

メモリも16Gにしたので実際の作業環境ももちろん快適です。

あとは作るだけ!




 

表面処理を続けてきてやっと納得できるくらいに仕上がりました。
ここから複製していくつかのカラーバリエーションを作ってから組み立てるつもり。
いやぁまだ完成形には遠いなぁ
image001
image002
image003

今回は以前のピアノの脚のようにおゆまるでの簡易的な複製は不可能、
いよいよシリコンを使った複製にチャレンジする時がきたのか!
まぁ、今回は失敗しても被害が最小限で済む大きさなので気を楽にして取り組むとしましょう。

まずは道具類を揃えていくか。
・シリコン
・キャスト
・型枠用ブロック
・油粘土
・はかり
必要なのはこのあたりかな。

ネットで調べて複製の方法はなんとなく理解しているのですが、
原型の配置の方向とかキャストを流し込む場所とかさっぱりわかりません。

土台部分についてちょっと検討。
中央に穴が空いているため、2面型では抜けそうにないので、3面型だろうな。初心者が3面型とか無謀w

たぶんこんな感じとか
a2

こんな感じとか?
a1
キャストを流しこむことを考えるとこっちな気がする。

で湯口はこんな感じかな?
b1
ほんとにこれでいいのか?

ググッて見つけたこちらの記事も参考にさせてもらいながらやってみるしかないか。

明けましておめでとうございます。

今年もいろいろ作っていきますよ。
さてまずはこちら、今年の年賀状に向けて昨年末に作っていた日本猿です。
monkey_renda

毛の質感をどうしようか迷いながらこんな感じで進めてきて、もっと細かく作りこんでいきたいと思ったところで
我マシンではメモリが少なくてこれ以上Divideできないという結果。
下半身はまだ毛を掘っていないのでテロンテロンです。
mokey_renda_back

現在、トータルで970万ポリ。
まるまる一体で作っているので首、体、腕とかで分割して
SubToolレイヤーで分けたらもうちょっとは作り込めるかもしれません。

しかし、もともとの予定が全てを3Dで仕上げるのではなく、
顔と耳の陰影情報のみを取得して後加工して最終的には2Dとしての完成を目的としていたので、
このあたりまであれば要素は十分得られたということでOKなのです。

あとはBPRで書きだしてPhotoShopでゴテゴテ描き足して、2Dの絵として年賀状に載せました。

毛の流れと表現に難ありなのでもう少しちゃんと調整したらプリントしてみたいですね。
ただ毛の部分は後加工が難しいだろうから、プリントしたらそのままの状態で置いておくしかないと思いますが。

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