お久しぶりの更新です。

思えば1ヶ月くらい更新していませんでしたね。
今日までいろいろあったんですよ~ と言い訳。

粘土に埋めてからシリコンも用意してすぐ作業できる状態だったのですが、
粘土の埋め方がこれで良いのか、シリコンに気泡を入れずに型が作れるのか
いろいろ考えてしまって手が動かなかったんです。
で結局粘土はこんな感じに決めました。
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黒いのはセブンイレブンでもらったストローです。
蛇腹部分を粘土で埋めてきれいなラインを作ってます。
そしてシリコンを流すのですが、まず薄い層を作るためにまずは50gくらい流してみることに。
主剤と硬化剤の割合は100gに対して5gということなので、
50gと2.5gをしっかりと混ぜ合わせます。
なんか感じがちがうなぁ~と思いながら流し入れてみると、全然流れていかないじゃないですか。
糸のようにタラ~っとやりたいのにダマダマな感じ。
理想は練った水飴なのに今回はフルーチェ。
まぁ後戻りできないのでそのままドベッと入れるとご覧の通り。
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ちなみにここから硬化するまで全く広がってません。
で、硬化後にペロッと剥がしてみると案の定ダメダメな出来。
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もちろん気泡だらけ。
硬化剤が多すぎたんですね。話しには聞いていたけれど季節、気温によって硬化剤は
少し割合を変えないといけないんですね。これは難しい。
しかし幸いなことに被害は50gですみました。
さっそくこの失敗シリコンもバラバラに切ってかさ増し用にストックです。
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さて気を取り直してまたシリコン流し込み作業を再開です。
次は硬化剤の比率を変えて1gくらいにしました。持っている秤は1g単位なので
微妙なところはわかりませんが大体1g。
今度は水飴っぽくなってますね。よしよし。
つ~っと流してやりましたよ。
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細い溝にも綺麗に流れていきます。
そして念のためにエアーブラシでシュー。
その後上に蓋をしてコンプレッサーを乗せてしばらく振動を加えます。
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小型のコンプレッサーならではの使い方ですね。
で十分に気泡がなくなったのであとは硬化待ち。




って~おぉい 固まらんぞー。
カップに残ったシリコンを突いても一向に固まる気配がないです。
もしこのまま固まらいのならヤバイです。
液状のシリコンを除去するには粘土も原型も全部バラバラに分解して掃除しないと。
最悪また粘土盛りからやり直しですよ。

・・・と心配だったのですが1日経過したらなんとなく固まってきました。
あと1日くらい置けば大丈夫かな。

はぁ 焦るわぁ