クリエーちブ

いろいろ作ってみるブログです

2018年06月

まだ完成していないものが多いにもかかわらず、
新しいものを作り始めてしまいました。
c
また頭です。
たまには体も作ったら?と突っ込まれそうです。

今回のモチーフはというと・・・
ヒント:動物
まぁ簡単ですよね。

今回は毛並みを再現したくて試行錯誤しています。
Zbrushの中には様々なブラシがプリセットされているのですが、
Slash系のブラシが良さげな感じがします。
どこかの髪の作り方のチュートリアルでもSlash2が使用されていました。
slash
これを使ってみて気に入らない場合は自分でアルファを作ろうかな。

ほい~るくんも忘れてません。ちゃんと進んでますよ。


あまり更新頻度が高くない割にアクセス数が増えてきました。
どこかで紹介されたのでしょうか?

さて今回はツタンカーメンではなく、アレです。
このあたりで作っていたものです。
データは当時既に完成していたのでプリントしてみました。

プリントには合計で24時間以上かかりましたが、さすが信頼のzortrax君、
ちゃんと最後まで完走してくれました。

ここのところ、光造形式の3Dプリンターが低価格で続々発売されてます。
これとか、これとか。
すごく綺麗にプリントできるようですが、材料の取り扱いや設定がシビアな感じがします。
もう少しこなれてきたら貯金して買いたいですね。

しばらくはFDM方式で戦って行きますよ。
ということでプリント結果です。
IMGP1559
IMGP1555
ツタンカーメンの時と同様に、逆さまで鼻が上を向くような状態でプリントしました。
こうすると大事な顔の部分にサポートがつかないで綺麗にプリントできます。
タイヤも。
IMGP1568
IMGP1570
IMGP1563
少し焦げてますが、細かな溝もだいぶ綺麗に仕上がってくれてます。

実は最初、サポートを極限まで減らしてプリントしてたら、
反ってきてしまい、モジャモジャを生んでしまい失敗しました。

今回の画像は失敗の後、反らないようサポートを十分に付け、
温度の変化も起こらないように袋を被せてプリントした2回目の結果なのです。

そして綺麗にプリントできたから早速サポートを剥がしていこうと思ったら、
今度はサポートの密度が高すぎてガッチリ硬く、手で簡単には取れませんでした。
ニッパーでむしり取る感じで長い時間をかけてなんとか剥がしきりました。
サポート量の適量を探るのも今後の課題ですね。

その結果はこちら。
IMGP1571
IMGP1569
で、肝心のパーツ同士はちゃんと組めるのでしょうか?
IMGP1573
IMGP1580
おお~!!
上手くいきました。この瞬間がたまりませんね~。
やはり0.2mmのクリアランスは丁度良いみたいですね。

上手くいったところばかり載せていますが、裏はこんな感じです。
IMGP1585
またパテを盛って削ってを繰り返して仕上げていきます。

いい加減、白いフィラメントはやめようと思います。
プリントしても、ちゃんとできてるのかどうか確認できない。
でもまだまだ余ってるんだよなぁ~








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