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いろいろ作ってみるブログです

タグ:マシュマロマン

前回完成したマシュマロマンを少し環境を整えて撮影してみました。

ブログに上げる写真は通常、iphone5で撮っています。
明確に使い分けているわけではないですが、主に完成した作品などはコンデジのPENTAX MX-1で撮るようにしています。
特に高級なカメラではありませんが画質には明らかな差があります。
まぁiphoneは数年前の機種だし、しょうがないですよね。 現行の6だとどのくらい進化しているのかな?

今回完成したマシュマロマンはMX-1で撮影していきます。
まずは野外で撮影。
さすがに自然光なので綺麗に写ります。
このカメラはコンデジのくせに良い具合に背景がボケてくれるので好きなんです。
IMGP0105
ところで今回作った3種類の顔、笑顔と怒り顔は有名ですが、
最後の泣き顔は知らない方が多いかもしれませんね。
最後の一瞬だけ出てくるんですよ。
ここでww
20140513_305811
やられる瞬間の顔なんです。
 
全身3種、横向きと後ろ。そして手と足。
01_front
02front
03front
side
back
IMGP0086
IMGP0087
 これだけ接写すると粗が見えてしまいますね。でも個人的には大満足の出来です。

続いて見よう見まねでダンボール製の撮影ブースを使って市販フィギュア風に撮影。
白い物を白い背景で撮影するなんてありえない!と思っていたんですが商品撮影ではよくあるみたいなんです。
なので今回はあえて白い背景で撮ってみました。
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背景を白くしても白飛びしないように気をつけて撮影すれば意外といけるもんなんですね。

今度は劇中の雰囲気で下からのライティング。
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後から見たらたくさんホコリがついてました。まぁ勘弁して下さい。
流石にこのかわいらしい顔も下から光を当てるとなんだか不気味な雰囲気になってきます。

これで撮影会は終了です。
動く箇所が首と眼球だけなのであまりバリエーションのある撮影は出来ませんでしたが、なかなか良いものが撮れたんじゃないでしょうか。

というわけでこの画像をピアノの時と同様にいくつかの投稿サイトへ出して見ようと思います。
CG系のサイトに出しても大丈夫かな? 
そして少しでも感想をいただけたら嬉しいです。

twitterで公式宛にメールしたらツイートしていただけました。これは超嬉しいです!

今年のcomi-conでこんなのも発表されたようですね。

先に出来上がっていた泣き顔に加え、
頭部の接合面の処理は意外と面倒で、特に塗装の境目がなかなか消えてくれませんでした。
しかし、なんとかここまで辿り着きました。
Z02
Z01

この後、最後にスミ入れをしてディテールを加えていきます。
入れていく箇所は全体の凹部分に濃い青を。そして口の中に黒を入れます。
込み入ってる部分のスミ入れ作業ははみ出す可能性が高いので溶剤で下地を犯すことなく拭き取り可能なエナメル塗料が最適とのこと。
そしてエナメルの上からラッカーは不可。その逆は可ということなのでエナメルでのスミ入れ作業はラッカー塗装が全て終わったこの段階からしかできないんですね。
やり直し可ということで気軽に楽しくやっていきますよ。
サラサラサラ~っと。
乾いたらエナメルシンナーではみ出しを拭きとって終了。なんて簡単なんでしょう。
そしてスミ入れすると全体がカチッと締まって完成度がグッと上がりますね。

そして塗装が無事終了。
笑顔、怒り顔、泣き顔と3つ全ての顔が完成しました。
満足の出来です。
X001
X002
X003
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内蔵した眼球もちゃんと動かせます。
左右独立して動くおかげでいろんな表情が楽しめます。
A4
A3
A2
A1

顔で一番気にしていた部分、
顔も眼も同じ白色で、最悪ただの白いだけの顔になってしまうのではないかという心配があったのですが、
結果はうまく行ったようです。
こうして光を這わせてみるとツヤの入り方でちゃんと顔と眼の質感の差が見て取れますね。
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B2
B1

前回マスキングが微妙なことになっていた帽子部分もスミ入れをするとちゃんと見栄え良くなりました。
image4

夢中になっていて写真を撮るのを忘れてましたが、
体も同様にちゃちゃっとスミ入れしました。そして・・・




映画『ゴーストバスターズ』に登場する
「マシュマロマン」がとうとう完成しました!!!

IMGP0048
苦節半年、毎日のように繰り返していた作業が本日無事終了を迎えました。

この後、屋外や撮影ブースで写真撮影をしてみたので次回はその様子を書いていきたいと思います。


 

故障したエアブラシが無事メーカーから戻ってきました。
「特に不良は見られませんでしたがアダプタを新品と交換しました」とのこと。
うそ~ん?! 何度やっても電源入らなかったのに・・・
そのアダプタが壊れてたんじゃないのぉ?

とりあえずちゃんとしたサポートで安心しました。
やっと止まっていた作業を再開できます。

まず途中だった帽子とリボンに赤を吹きます。
帽子部分はちゃんとマスキングしてシュッ!
原色の赤ではなく、青い部分同様ここも暗めに作った赤です。 
IMG_2855
はい!完成!
IMG_2860
さすがにこれくらいの塗装は失敗しなくなりました。
塗装自体は上手くなってきたもののマスキングが下手という・・・w
まぁこれくらいは後からどうにでもなります。

とりあえず帽子はこのままにしておいて眼球を仕込んで顔を完成さていきます。
複製した内部パーツと眼球を前後の顔パーツで挟み込み、接合面をパテで綺麗にします。
完成済みの顔部分に影響が及ばないようにマスキングしておきますよ。
IMG_2859
IMG_2857
連休中にもっと進んだのですが写真を撮っていないのでここに載せられてません。
今は頭部がほぼ完成している状態です。
次回はきっともっと進んだ状態で公開できると思うので乞うご期待!


いくつかの駅でゴーストバスターズ新作の巨大ポスターがお目見えしているようです。
公式のtwitterでもつぶやかれていますね。 
どうやら新作でもマシュマロマンが登場するようで、ポスターの右上に顔を覗かせていますw
 

塗装作業中です。
まだまだエアブラシの初心者ですので、
紙に吹いたり、この方に実験台になってもらったりで結構練習しました。
表側は見せられないくらい酷いことになっておりますw 
image4
さて本番、
まずは比較的簡単そうな身体部分に吹いてみましたので御覧ください。
こんな感じです。
image1
上々ですね。自分でも思っていた以上に上手くできました。

そして難易度の高い顔に入ります。
体とは違い、細微な箇所ばかりなので気合が入ります。
その気合とは裏腹にエアブラシで細く吹こうと塗料の流量を減らしてシューっとしていると、
すぐにノズルが詰まって何も出ない状況が頻発。
あらためて流量を増やしてそこから徐々に絞って~と調整を繰り返して吹きましたが結局こんな感じに。
001
002
003
全体的に色が乗ってしまってます。こりゃぁどう見ても失敗です。
エアブラシの細吹きってどうやるんだろう?
 
さて、これをどうリカバリーするかを考えます。
白を塗ってからクリアを吹いているので、このまま軽くペーパーをかければ、青だけ削れていくはずです。
理論上はできるはずですよね?
こんな感じに。
青ペーパー掛け01
この青の層だけ剥がしていけば
青ペーパー掛け02
下の層が出てリカバリーできると。

ではちょっとやってみましょう。
スリスリ・・・
こんな感じになりました。 
0001
0002
0003
予想通りで青部分だけ削れてなんとなく上手く行ってるように見えるけど近くで見ると、
色の境目がはっきりしすぎて削り落としたのがまるわかりです。
ん~もうちょい調整したいですね。
ペーパーかけたおかげでテカテカになっちゃってるし・・・ 
 
翌日、再度上から白を吹き、色の境目をぼかし、光の当たるところ当たらないところをはっきりさせることにしました。
以前までは塗料と溶剤を1:2で吹いていたところを今回1:2.5と薄めにして吹いてみたところ、以前より思い通り細く吹くことができましたよ。
こんな感じね。
i01
i02
i03
iphoneだとどうも写真が汚くなってしまうけど、これ上手く行ってますからw
本来ならこれを細吹き一発で行きたかったのになぁ・・・経験値を上げるしかない。

 
さて次は赤を吹きます。
red 
帽子とリボンですね。赤に黒を混ぜ、襟の紺と同じくらいの彩度に調色した赤を作りました。
しっかりとマスキングをして吹きます。
 
早速吹きましょう・・・といったところで突然エアブラシが動かなくなりました。
電源入れてもうんともすんとも言わんのです。
まだ1ヶ月も経ってないのになぁ
とにかくメーカー修理に出しました。


ここのところ外でのエアブラシ作業ばかりなので朝しか作業できてませんでした。
しかも梅雨で雨続きなので尚更作業できていないという・・・

そんな中、なんとか帽子と襟の紺を塗装しました。
面倒くさいところも全部マスキングして調色した紺色でエアブラシ。
image1
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心配だったマスキングもそこそこうまくいきました。

その後これでつやを抑えようと吹いてみたのだけれどなんだか全然つや消しになりません。

 
なんだろ?なんでだろ?とネットで調べるとこんなことこんなことが。
なるほどねぇ

さて、このツヤツヤパーツ、
なんとかならんかと思い2000番のペーパーで軽くこすってみたら、あらら簡単につやが消えました。
いやぁなんとかなるもんだねぇ。

仮組みして色の確認。
image10
 
いいですね、セーラー服っぽい色になってます。

このあとパーツを置いていた箱を息子に落とされ傷だらけになってしまったというハプニングがあり、
もろもろパーツ達を確認して傷をリカバリーしてました。
クリアでコーティングしてるのに塗装って簡単に剥がれちゃうのね。
ふぅ

他のパーツ、白い部分はホワイトサーフェイサーそのままで行くことにしました。
そしてサーフェイサーを厚めに乗せてクリアを吹いたらいよいよ凹部分に影色を付けていきます。
青に白を混ぜて水色くらいの色でやろうと思います。

何度かエアブラシで練習してますがなかなか上手く行かないですね。
これで絵を描いてる人もいるんだから練習すれば上達するはず、と信じてやってます。

前回に続き動画の紹介です。
今回はこちらヤン・レイク氏の2005年の作品。「Rabbits」

かなり昔に見た作品ですが、これもまた強く印象に残る映像です。
ストーリーも面白いです。 

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